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Author:FCあき
岡山県在住の「あき」です。

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針尾送信所・無線塔
太平洋戦争の開戦を告げた「ニイタカヤマノボレ1208」を中継し送信したと
言われている針尾送信所・・・

が、この暗号を真珠湾攻撃部隊に向けて送信したのは千葉県船橋市の船橋送信所のようです。


1918(大正7)年11月に起工され、4年後の1922(大正11)年11月に総工費155万円(現在の価値で約250億円相当)をかけ3塔の無線塔が完成しました。
3本の塔は高さ135〜137m、一辺約300mの正三角形に配置され、頂部にワイヤーを張って大がかりなアンテナを構成し、長波による遠距離通信を行っていました。

8.jpg

遠方からでもその大きさが分かります。




10.jpg

近づいてみるとヒビなどもなく築90年が過ぎるとは思えません。

11.jpg

ってか、ホントおっきいなぁ~


佐世保市教育委員会の調べで現在でも十分な耐震性を持つことが分かりました。

2013年には無線塔などが国の重要文化財に指定され、後々は一帯に見学用通路や案内施設が整えられ、塔内も見学できるようになる予定だそうです。

9.jpg

その場所に存在するだけで歴史を物語る、物言わぬ語りべさんですね。
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テーマ:廃墟 - ジャンル:サブカル

他県の廃墟 | 15:50:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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