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Author:FCあき
岡山県在住の「あき」です。

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金岬砲台(前編)
「軍道は続く~よ~、ど~こ~ま~で~も~♪♪♪」



第三火薬廠跡に続いて舞鶴の砲台跡のご紹介です。


日清戦争後の日本は、対ロシアの要として舞鶴の地に軍事要塞を建設しました。

「金岬砲台」はそんな「舞鶴要塞」の一つです。


午前中にゆっくりと第三火薬廠を探索してしまったので、金岬砲台へ続く軍道入口に着いたのは
日没まであと数時間を残すだけ・・・

おまけに少し曇っていたので余計に暗く感じます(>_<)

でも、せっかく来たのだから迷っている暇なんてありません。

金岬砲台へ向けて出発です=3=3=3


金岬砲台へ続く軍道の状況などの写真も撮りたかったんですけど、そんな余裕はありませんでした。

ほとんど人が訪れることがないので軍道は荒れ狂い倒木だらけ。

おまけに日没が迫っている。

前を向いて進むだけで精一杯でした。

しかも、道が崩落した箇所もありヒヤヒヤものです。

そんなこんなで1時間も歩いたでしょうか。やっと門柱が見えてきました。

IMGP8529.jpg










奥へ進むと掩蔽部が見えてきます。


まずは一連掩蔽部。

IMGP8534.jpg

その先には五連掩蔽部。

IMGP8539.jpg

この五連の掩蔽部は中で繋がっています。この造りは他の砲台跡でも見ることがありますね。

IMGP8543.jpg

IMGP8546.jpg

さらに進むと二連掩蔽部。

IMGP8553.jpg

ほんと、どの掩蔽部の漆喰も白く綺麗なままでした。
落書きなんかなくて荒らされている形跡もありません。
砲台跡にはいくつか行っているんですけど、ここまで状態がいい物は初めて見た気がします。


そして、2連の掩蔽部の上には観測所がありました。

IMGP8558.jpg

お次は砲座に進みたいんですけど、長くなってしまったので後編へ続くとしまぁす=3

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その他 | 16:56:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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